基本的に流行についていけないんで、
マイペースに読んでいる漫画や小説についてや
家庭用ゲームの感想とか
ラグナロクオンラインでの奮闘などを書いていくよ!

2009年05月18日

0で割ることができない理由

 やっぱり、有能な人はたくさんいるんだね。
 俺なんか単純労働としての価値しかないだろう。

 あ、どうでも良いけれど、
まさか、大学の同期よ、
俺に「まだ生きていたんだ」と
言ったのは2回目だったけれど、
こいつ自殺しそうだ、とか思って
本気で言っていたりするのか……?
 それなら死んでも良いと思う。

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 本題に入ろう。

A=1として、1=0を証明する。
A^2=A
A(A−1)=0
A=0
よって1=A=0

 まあ、わかるんだろうと思っているけれど、
この証明はもちろん間違っている。
 ヒントはこの記事のタイトルだね。

 早速、どこが間違っているんか答えを書くと、
(A−1)で両辺を割ることができない。
A=1なんで、(A−1)=0となり、
0で両辺を割ることができないんで
この証明は間違っているということになる。

 それじゃあ、何故、0で割ってはいけないんだろうか。
そもそも、割り算というものは
「8個のものを4人で分けたら一人分はいくつになるか?」
「2個」
という計算をしているもんである。
書き換えると
「一人分がx個、4倍すると8個」
ということになるんで、
「8÷0」は「一人分x個、0人で8個」
ということになり
「x×0=8」の解はない。
解がないと割ることができないよね。
できることにしてもあんまり価値がない。
そういうわけで、
0で割ることができないということなんだ。


posted by Actor at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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